仁淀ロータリークラブ運営方針
2004〜2005年度 会長  森 澤 仁 司
”ロータリーを祝おう”
グレンE.エステス・シニア2004-05国際ロータリー会長のテーマです。ロータリー創立100周年を迎え、過去の成功の自己満足ではなく、現在の困難への新たな危機感を持って、私たちのクラブで、職業で、地域社会で、そして世界で、新たに奉仕に貢献しあって”ロータリーを祝おう”と呼びかけられました。このRIテーマを受けて、第2670地区今井正信ガバナーはもう一度、個人奉仕、職業奉仕の理想を地区サブテーマとして、そして「親睦!友よロータリーを語ろう」と呼びかけています。
2004〜2005年年度 仁淀RCのテーマ ”内なる充実”
重点目標 
@ 信頼に基いた更なる親睦と、楽しいかつ、意義のある例会づくり
A 会員数を40名以上に増強(8名以上の新会員の増強)すること
  退会者ゼロの退会防止対策
B出席率の上昇(10%up)
C明徳IAC年次大会の成功
  
RIは100周年を、そして私たちに淀RCは14周年を迎えようとしています。クラブ全体として飛躍すべき時機に立たされていると感じます。
 RIの100年間がそうであったように、私達のたったの14年間においても、「仁淀丸」が決してすべて順風満帆の航路であったとは申せません。喧嘩別れし、当人2人が退会した後のクラブ内の気まずさ、長期会費滞納に出席率の低迷などによるクラブへの負担増し。その他、いろいろございましたが、それらの障害物を乗りこえ、糧として沈まず運行しています。今年は幸か不幸か、8月に明徳IACの年次大会がございます。現在、1つの目標に向かって全員が参加し、情熱を捧げてくれています。小型船の”仁淀丸”にとっては、全員が団結しなくては目標成就がなりません。この企画において、会員間の信頼がより強い絆となり、相手の長所を認めあい寛容力を増して頂けるものと確信しております。そして私たちも、やればできるんだと自信に繋げるいい機会だと考えます。
○誹謗せず楽しくロータリー活動をしましょう。同時にまた、ロータリーの知識を一緒に勉強しましょう。知恵をつけましょう。そして、1人で も多くの会員が指導者となれるように努めてください。
○私達は、仕事があってのロータリー活動であり、欠席を強い負担に考えなくていいと思います。しかし自負できる欠席にしてください。
○職業奉仕とクラブ内が充実すれば、おのずと地域への社会奉仕、また国際理解と親善への道は拓かれて行きます。

私もこの1年間切磋琢磨し、"瑕疵なき”は無理ですが大人のロータリアンになりたく努めます。「仁淀丸」が迷走するのも、はたまた貴重な積荷をし帰港するのか、皆様方一人ひとりの信頼関係と情熱にかかっています。どうか御協力の程、よろしくお願い申し上げます。