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高知県仁淀・吾川の枝垂れ桜とひょうたん桜巡り
いずれも平成15年4月2日に撮影しました。
仁淀村船野のひょうたん桜、三谷茶園の近くにあります。1度見たら忘れられない。吾川のひょうたん桜や生芋のひょうたん桜と同じ「江戸彼岸」(えどひがん)という種類だそうです。
船野より大渡ダム湖を見下ろす
市川家しだれ桜。満開でした
中越家しだれ桜。岩屋川を挟んで対岸から眺めると滝(瀑布)のようにも、花火のようにも見えました。上記画像についてはWikipedia「全国の桜」に投稿しています。
茶霧湖の対岸は仁淀村高瀬本村。手前は吾川村森山。
沢渡の桜とお茶畑
吾川村のひょうたん桜。さすが樹齢500年の風格。なるほど「つぼみはひょうたんにそっくり」
別枝生芋のひょうたん桜。4月6日に撮影しました。4月2日に来た時はつぼみだったのに。5分咲ぐらいでしょうか。大規模林道もこの桜を避けて通ったそうです。
それぞれ特色があり見応えのある一本立ちの桜です。吾川ひょうたん桜がいい齢を重ねてきた古老の侍とすれば仁淀村舟野のひょうたん桜若武者のような桜です。中越家のしだれ桜は侍大将の艶やかな妻。生芋(せいそう)ひょうたん桜は壮年の侍大将。市川家のしだれ桜はお年頃の初々しい御姫様といったところでしょうか。